海遊館、はじめましてでした。
楽しかったです。
イルカなど動きが速いのは撮れなかったり、ケータイのメモリがいっぱいになってしまったりしましたが、iPhoneで何枚か写真も撮りました。
まずは、可愛いハリセンボン。

同名のお笑いコンビとはえらい違う愛嬌ですね〜。
僕がアメリカで飼ってたネオンテトラもいました。

でも、流石は水族館、もっといっぱいいました。

アロワナのデカさにはびっくりしました。

この水槽は他の魚もデカいのいたんですが、アロワナが四匹くらいいて全てがはるかにデカかったです。
原始の海って感じがしました。
カピバラもいましたが、なんだろう、僕はそんなに言うほど可愛いもんだとは思いませんでした。

ペンギンも可愛いかったですね〜。

手前がジェンツーペンギンで、奥がオウサマペンギンですね〜。
見分け方はこちら。

僕は今回、グレートバリアリーフの水槽がキレイだと思いました。

これは上から見た写真で、下から見るとまた違う感じになります。
グレートバリアリーフの説明もありました。

誰も他に読んでる人がいませんでしたが、僕はこういう案内を読むのが楽しくてしゃーなかったです。
南極の上空ではオゾン層が破壊されてオゾンホールが広がっていますが、近年はそれがオーストラリアにまで及んでるようですね。
ヒトは水族館でただ楽しむだけでなく、そこで暮らす生物の事を考えるべきですね。
海中を飛ぶように泳ぐエイや、マンタにも夢中になりました。

これはマダラトビエイですかね?

愛らしい口ですね。
瀬戸内海の生き物もいて、ホウボウが目立っていました。

こいつは少し高いですけど、刺身なんかで食べても美味いんですよね〜。
このなんとかっていうエイ?もカッコ良かったですね〜。

前から見たらこんなんです。

スナメリの子供もいました。
メロンと呼ばれる前頭部から超音波などの音を出して、反射して返ってくるその音をアゴで受け取り、耳で聴いて位置を把握するという、まるでイルカのようで、でも、背びれがなく、違う生き物という、スナメリ。

日本にも生息しているんですよ〜。
海にポイ捨てとかしないでおきましょう。
海岸で花火、バーベキューをしたらゴミを持ち帰りましょう。
この水族館の作り上、何度も同じ魚を見る事になるんですが、マダラトビエイは何度見てもゆうゆうと飛んでる様でした。

他にもたくさんの生き物がいたのですが、ゆっくり進み過ぎて、ここまでで三時間とかが経過していました。
18時から船に乗る予定だったので、早足で進みます。
カニとエビの展示をしていました。

石みたいですね。
クモみたいでした。

こいつはやたら赤かったです。

そして、ここからは夜の海を演出という事で、照明が落とされ、暗くなりiPhoneじゃ写せなくなったりします。
空飛ぶペンギン。

夜のグレートバリアリーフを下から見ると。

ナポレオンフィッシュだけデカかったですね〜。
ジンベイザメとか、シュモクザメも見たんですが、そういや、写真撮るの忘れてました。f^_^;)
クラゲのコーナーは駆け足で。

名前すら見てません。
同じく名前見てないです。

テンション上がったのはこのコーナー!!

僕もエイとかサメとか触りましたよ。

ヌルッとしたり、ザラっとしたり。
で、急いで船に乗りました。

サンタマリア号、正直、乗る意味なかったですね〜。
大阪港の海は汚くて、臭くて、ゴミ浮いてて、これじゃあ、スナメリ棲めないよって思いました。
自然を大切にしましょう。
クルージング中に見た建物、皆さんはどこの建物かわかりますか?

この丸いのんと、

この高いのん。
わかったら、かなりすごいですね〜。